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平成29年度 杵築市食推さんおすすめ郷土料理11月「栗おこわ」「コノシロなますの皿ねぶり」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月8日更新

杵築市食生活改善推進協議会では郷土料理の研究を行っています。その研究したレシピを食生活改善推進員(食推)がご紹介します!簡単なので是非作ってみてください。

11月は「栗おこわ」「コノシロなますの皿ねぶり」です。

秋は実り豊かな季節です。その中でも栗はこの季節を代表する食材と言えます。栗の香る蒸気が食欲をそそります。家庭でも炊飯器を使って簡単に作ることができます。ひと手間かけることで見た目もおいしく仕上がります。また、これから大根が美味しくなるので、コノシロなますの皿ねぶりも紹介します。あまりのおいしさに食べ終わった皿までなめる(ねぶる)くらいおいしいということから、この名称で親しまれているようです。

栗おこわ

コノシロなますの皿ねぶり

栗おこわ(10人分)

1人分のエネルギー:370kcal
塩分:0.1g

材料

分量

もち米

5合

むき栗

250g

食塩

少々

金時豆の煮豆

250g

ごま塩少々

もちむき栗金時豆の煮豆

作りかた

1.もち米はよく洗い一晩水に浸し、蒸す前にもう一度軽く水洗いしてザルに打ち上げる

2. 蒸し器の蒸気が上がったら、蒸し布を敷き、1.を入れ、金時豆の煮豆を混ぜて蒸す

金時豆を混ぜる

3.途中でさし湯をカップ半分くらい2、3回回しかける

差し水をする

4.蒸気が上がったら、布巾に包んだ栗を乗せ、さらに10分くらい蒸す

5.蒸しあがったら、飯切り(またはボール)に移し、塩少々を振り、栗をつぶさないようにさっくりと混ぜる

栗を混ぜるごはんをまぜる

6.器に盛りつけて、ごま塩を振る

完成した写真

コノシロなますの皿ねぶり(4人分)

1人分のエネルギー:73kcal
塩分:0.9g

材料

分量

コノシロ

大1匹(可食部86g)

大根

150g

青しそ

適量

3g

20g
カボス果汁20g
砂糖30g
薄口しょうゆ小さじ1/2杯(3g)

コノシロ

調味料の写真食材の写真

1.コノシロはウロコを取り、3枚に下ろし、5mm幅に切り塩1gを振り、酢(分量外)で洗う

コノシロの切り身コノシロを切るコノシロを切る

2.1.の酢を捨て、分量の酢に浸しておく

コノシロを酢につける

3.大根は千切りにして、塩1gを振り、しんなりしたらしっかり絞っておく

4.2の中に3を入れ、混ぜ合わせ、残りの調味料(カボス果汁、砂糖、塩1g、しょう油)を入れよく合わせ、食べる直前まで冷蔵庫に入れて味をなじませる
※カボスがないときは、酢の分量を10g増やす

コノシロと調味料を混ぜ合わせる

5.器に盛り、青しその千切りを盛る

完成した写真