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平成30年度 杵築市食推さんおすすめ郷土料理4月「おやき」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月4日更新

杵築市食生活改善推進協議会では郷土料理の研究を行っています。その研究したレシピを食生活改善推進員(食推)がご紹介します!簡単なので是非作ってみてください。

4月は「おやき」です。

おやきは出来立てでも、少し冷めてもおいしいです。お惣菜の余りもの、市販の餡子、工夫しだいで楽しいおやつになります。ちょっとしたコツさえ覚えれば、簡単にできます。お休みの日に親子で作ってみてはいかがでしょうか。きっと楽しい思い出になると思います。

おやき

おやき3種類(15個分)

高菜のおやき
1個分のエネルギー:103kcal、塩分 :1.2g

切干大根のおやき
1個分のエネルギー:100kcal、塩分:0.3g

あんこのおやき
1個分のエネルギー:110kcal、塩分:0.1g

材料

分量
【生地】
米粉150g

薄力粉

90g

白玉粉

60g

すりおろした山芋120g

200g

【高菜(あん)】
高菜の漬物100g
水で戻したひじき30g
ごま大さじ1杯(6g)
砂糖小さじ1杯(3g)
みりん小さじ1杯(6g)
少々
【切干大根(あん)】
水で戻した切干大根100g
水で戻した乾しいたけ25g
しょうが少々
しょうゆ10g
砂糖5g
みりん10g
しいたけの戻し汁大さじ2杯(30g)
【あんこ(あん)】
市販のあんこ100g

作りかた

1.米粉、薄力粉、白玉粉、すりおろした山芋、水を入れよく混ぜる

2.少し粉っぽさが残るくらいまでこね、耳たぶくらいの固さになるように入れる水を調整する

生地をこねる生地が耳たぶほどになるように混ぜる

3.2の生地を3等分し、あんこを入れる生地には塩(分量外)を一つまみ入れ、こねる

4.3の3等分にした生地をそれぞれ、さらに5等分して、ぬれ布巾をかけしばらくおく

生地を5等分にする

5.高菜は粗みじん、ひじきは水切りし、油で炒めて調味料をいれ、水気がなくなるまで炒め、冷ましておく

高菜を刻む高菜とひじきを炒める

6.水でもどした乾しいたけは薄切り、切干大根は食べやすい大きさに切り、しょうがはみじん切りにする。
  切った食材を鍋に入れ、調味料を入れて煮詰め、冷ましておく

切干大根を炒める

7.あんこは5等分に丸めておく

あんこを5等分する

8.生地を、丸く伸ばしながら、具(5の高菜、6の切干大根、7のあんこ)を大さじ1程度入れしっかり包む
  (伸ばすときに生地の内側を厚めに、外側を薄くすると包んだときに皮が均一になる)

生地を丸く伸ばす生地にあんを包む

9.フライパンを熱し油をひき、8の生地の閉じた口を下にして、両面焼き色を付ける

生地を焼く生地に両面焼き色を付ける

10.9の中に半カップ程度の水(分量外)を入れ、蒸し焼きにする

おやきを蒸し焼きにする

11.水気がなくなったら、できあがり

完成写真

※中にいれるあんは汁気のないものならなんでもよいです。かぼちゃやにんじん、さつまいもなど季節の野菜をゆでてつぶして、砂糖をいれて練るとあんになります。漬物やひじきの煮もの、つくだ煮など、惣菜の残り物などでもおいしくできます。