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杵築市独自の不妊治療費助成事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月28日更新

大分県では、平成27年10月から助成対象治療を限定し、高額の治療費がかかる特定不妊治療費について、助成を拡充しました。また、特定不妊治療の助成申請窓口を県に一本化しています。

杵築市では、県が助成をしなくなった部分を独自に助成しています。

 助成対象者

・不妊症で治療が必要と診断された夫婦
・治療開始時に法律上の夫婦であること
・夫婦のどちらかが引き続き1年以上杵築市に住所を有し、かつ夫婦ともに杵築市に住所を有するもの

 助成対象治療及び助成額

人工受精に対し、医療保険適用外の治療に要した費用(薬剤費含む)の2分の1(上限10万円/年)
※医療保険適用外に限る

助成期間

通算5年度

申請に必要な書類

杵築市不妊治療費助成金交付申請書 [PDFファイル/92KB](ダウンロードできます)
・医療機関が発行した領収書または人工受精の実施を証明できる書類 (領収額の確認ができるもの)
・医療機関の交付する処方せんを証明できる書類及びその領収書
・戸籍謄本及び住民票
・印鑑(シャチハタ不可)

 申請先

杵築市健康長寿あんしん課 管理係(健康推進館内)

申請期間

人工受精を受けた日の属する月の末日から当該年度の末日まで

リンク

大分県特定不妊治療費等助成事業のご案内(新しいページが開きます)