ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康長寿あんしん課 > 杵築市食推さんおすすめ郷土料理 「5月 山菜おこわ」

杵築市食推さんおすすめ郷土料理 「5月 山菜おこわ」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月1日更新

杵築市食生活改善推進員は郷土料理の研究を行っています。その研究したレシピを掲載します!

5月は「山菜おこわ」です。

山菜の水煮を使った山菜おこわ

季節の山菜を使った山菜おこわ

 だしの取り方

山菜の水煮を使った山菜おこわ

・材料・調味料
もち米450g(3合)だし300g
山菜の水煮130g(1袋)シイタケの戻し汁100g
乾しシイタケ15g薄口しょうゆ大さじ1杯
油あげ30g濃口しょうゆ大さじ1杯
砂糖大さじ1杯
みりん大さじ1杯
大さじ1杯

材料写真調味料写真

作り方

1. もち米はよく洗い、一晩水につけ、ザルに上げて、水気を切る。

作り方1

2. 山菜の水煮は水気を切っておく。

3. 油あげと戻したシイタケを山菜の大きさに合わせて切り、だしと調味料を入れた鍋に入れ、やわらかくなるまで煮る。

作り方3

4. 中火で水気がなくなってきたら、弱火で焦げないように気をつけて、炒りつける。

作り方4

5. 鍋の中に水気を切ったもち米をいれ、よく混ぜる。

作り方5-1作り方5-2

6. さらに水気を切った山菜をいれよく混ぜ合わせる。

作り方6

7. 湯気の上がった蒸し器に蒸し布を敷いた上に入れ、もち米に火が通るまで、約25分くらい蒸す。

作り方7

8. 蒸しあがったら、器に盛る。

作り方8-1作り方8-2

 

季節の山菜を使った山菜おこわ

6分の1の分量(半合分)を食べると
エネルギー:331kcal
塩分:1.0g

・材料 (作りやすい分量)・調味料
もち米450g(合)出し300g
タケノコ200gシイタケの戻し汁100g
乾しシイタケ15g薄口しょうゆ大さじ1杯
わらび60g濃口しょうゆ大さじ1杯
油あげ30g砂糖大さじ1杯
ふき60gみりん大さじ1杯
大さじ1杯

材料

作り方

1. もち米はよく洗い、一晩水につけ、ザルに上げて、水気を切る。

2. 油アゲ、タケノコ、戻したシイタケ、ふき、わらびを細かく切る。

作り方2

3. 油アゲ、タケノコ、シイタケをだしと調味料を鍋に入れやわらかくなるまで煮る。
 (沸騰したら、だしを少しとり、わらびを漬けておく)

作り方3

4. 3がやわらかくなったら、ふきを入れ、だしを煮詰める。

作り方4

5. 蒸し器に蒸し布を敷き、もち米と具を混ぜてもち米が煮えるまで25分くらい蒸す。

作り方5

6. 20分くらいしたら、つけ汁に入れていたわらびを上にのせ、さらに蒸す。

7. 器に盛って出来上がり。

完成

※ 炊飯器で作るときは、ご家庭で使っている機種の使用説明にしたがって、作ってみてください。
   これを参考に季節の食材で楽しんでください。

だしの取り方  

・材料
昆布10g
イリコ10g
1リットル

だし材料

  ○出しは多めに作って、製氷皿で凍らせておくと、いつでも使えるので便利です。

作り方

1. イリコの頭とはらわたを取る

2. 昆布は布きんまたはキッチンペーパーで汚れを軽くふく

3. 鍋にイリコと昆布を入れ、水を入れたら30分以上おいておく

4. 中火かやや弱火にして、沸騰させる

5. 沸騰直前に、昆布を取りだし、イリコはそのまま2分から3分間沸騰させる

6. 火を止め、ザルにキッチンペーパーを敷き、こして出来上がり

※イリコ(頭とはらわたを取り除かなくてもよい)と昆布を水に入れ、そのまま冷蔵庫で一晩つけ、水だしでつくることもできます