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居心地のいい暮らし~大分の暮らしトークイベント(福岡・六本松蔦屋書店) 2019年10月19日開催

更新日:2019年10月03日

古民家や自然の恵みをいかしながら、心地よい暮らしを営む4人のゲストによるトークイベントを開催。

会場は、様々なかたちで新たなライフスタイルを発信し続けている六本松蔦屋書店。

それぞれが伝えたい真の豊かさとは?

日々の暮らしを豊かにする、居心地のいい暮らしのヒントを探ります。

 

【ゲスト紹介】

  • 松本未来 

東京都出身。10歳で家族で杵築市山香町へ移住。
中世ヨーロッパ・ルネサンス期の古楽器を修復・制作する「カテリーナ古楽器研究所」主宰でもあり、
築80年の古民家の母屋と納屋を改装した、住居兼農家民泊「Kate no ie 糧の家」も営む。
自然と対話する暮らしを大切にしながら、音楽の原点を探している。
また、あの”baobab”のメンバーとしても活動。baobabではギター・コーラスを担当。

 

  • 久恒まゆ


東京都出身。12歳で中津市の古民家に移住。
耶馬渓の森と人とを繋ぐブランド「六月八日」で、森の植物や有機無農薬の素材を収穫から蒸留まで自社で行い、
アロマオイルなど森の香りの製品を製造・販売。森の恵みを都市に届けるべく、大分と都市部を行き来する日々。

 

  • 牧野史和

山口県出身。東京の大学卒業後、杵築市の地域おこし協力隊へ。
任期終了後、空き家バンクで出会った古民家を改修して2018年「山香文庫」をオープン。
寄贈された本と、風通りのいい落ち着ける空間で自由に過ごせる。
2019年10月からは民泊施設としても始動予定。

 

  • 福田まや

奈良県出身。2012年中津市耶馬渓に移住。
森の中のセルフビルドの自宅(写真)兼デザイン事務所「星庭」でデザイン漬けの毎日。
地域と都市をつなぐプロジェクトなども手掛ける。
家族は植木屋の夫と2人の娘、大型犬。

開催日時

2019年10月19日(土曜日) 13時30分~15時30分

内容

13時30分~14時40分 ゲストトーク
14時40分~15時30分 座談会&交流会

コーヒー&大分県産の有機焙じ茶 振る舞い/大分県産品のお土産付き

会場

六本松 蔦屋書店(福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2階)

参加費

無料

お問い合わせ

大分県福岡事務所

(福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル10階)

電話番号 092-721-0041

メールはこちらから

 

10月19日開催 居心地のいい暮らし~大分の暮らし トークイベント(チラシ表)(JPEG:757.8KB)

10月19日開催 居心地のいい暮らし~大分の暮らし トークイベント(チラシ裏)(JPEG:1.1MB)

この記事に関するお問い合わせ先

協働のまちづくり課 移住・定住促進係
〒873-0001 大分県杵築市大字杵築377番地1
電話番号:0978-62-1814
ファックス:0978-63-3833
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