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「住む」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 「住む」環境整備は、住宅に関係する施策を設定します。住宅取得から土地の供給まで、住むための基盤強化を図ります。

「住む」環境整備

1.定住促進補助金【政策推進課】

新規に住宅を取得した人への補助金です。

事業・助成の内容等

【取得】
市内在住者:15万円
転入者(県内):30万円
転入者(県外):60万円

【引っ越し費用】
転入者(県外):限度額20万円

【仲介手数料】
転入者(県外):限度額5万円

対象

市内在住者、転入者(杵築市に5年以上居住することを宣誓する人)

2.定住促進補助金(小規模集落における)【政策推進課】

小規模集落(住民の高齢化率が50%を超える地区)において住宅を新築・購入し、定住する意思のある人への補助金です。

事業・助成の内容等

【取得】
市内在住者:30万円
転入者(県内):60万円
転入者(県外):90万円

【引っ越し費用】
転入者(県外):限度額20万円

【仲介手数料】
転入者(県外):限度額5万円

対象

40歳未満、または同じ世帯に義務教育終了前の子どもがいる人
(上記1の補助金と同時に申請することはできない)

3.空き家バンク制度【政策推進課】

空き家を市で登録して、市外からの移住希望者に売買・賃借等の物件情報を提供します。

事業・助成の内容等

物件の情報提供

4.空き家改修費等補助金【政策推進課】

空き家の改修費用や不要物の撤去費用、引っ越し費用、仲介手数料を補助します。

事業・助成の内容等

【改修費用】
転居者(市内):限度額30万円
転入者(県内):限度額30万円
転入者(県外):限度額60万円

【不要物の撤去費用】
限度額10万円

【引っ越し費用】
限度額20万円(転入者のみ)

【仲介手数料】
限度額5万円

対象

空き家バンクに登録した空き家の所有者、または空き家の利用者
(上記1または2の補助金と同時に申請する場合、【取得】と【改修費用】の補助金の合計額は100万円を限度とする)

5.公営住宅改修事業【建設課】

市営住宅の改修を計画的に行い、快適な住環境を提供するものです。

事業・助成の内容等

住宅の提供

対象

 市営住宅の入居者

6.木造住宅耐震化補助金【建設課】

一戸建て木造住宅の耐震診断・耐震改修工事(地震に強い建物にするための補強工事)を行う際に、必要な費用の一部を補助します。

事業・助成の内容等

耐震診断   :診断に要する費用の3分の2以内の額(上限3万円)
耐震改修工事:耐震改修工事に要する費用の3分の2以内の額(上限80万円)

対象

昭和56年5月31日以前に着工された2階建以下の在来工法や伝統的工法の木造一戸建て住宅等

7.子育て・高齢者世帯リフォーム補助金【建設課】

市内の施工者が行う工事で、子育てのための改修工事、三世代同居のための改修工事、バリアフリー改修工事を行う住宅の所有者等に対し、リフォームに必要な費用の一部を補助します。

事業・助成の内容等

子育て支援型・高齢者バリアフリー型:補助対象工事費の20%以内の額(上限30万円)
三世代同居支援型            :補助対象工事費の50%以内の額(上限75万円)

対象

※詳しくは担当課にお問い合わせください。