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香りの害(香害)

更新日:2026年02月10日

その香り困っている人もいます

香りの害(香害)とは、合成洗剤や柔軟剤、香水、化粧品類などに含まれる合成香料(化学物質)の香りによって、様々な健康被害が生じることをいいます。また、合成香料(化学物質)から化学物質過敏症が誘発されるともいわれています。

症状は、頭痛やめまい、倦怠感、吐き気、動悸など、多岐にわたります。

自分にとっては快適な香りでも、もしかすると他人は不快に感じたり、なかにはアレルギーや化学物質過敏症を発症し体調不良で苦しんでいる人がいるかもしれません。

私たちにできることは、まず香りで困っている人がいるということ、体調が悪くなる人もいるということを知ることからです。そして、公共の場や人が多く集まるような場などでは香料を含む物の使用は控えるなど、自分のできることから周りへの配慮に取り組みましょう。

その香り困っている人もいます(ポスター)

この記事に関するお問い合わせ先

健康長寿あんしん課 市民健康係

〒873-0005 大分県杵築市大字猪尾956番地(杵築市健康推進館)
電話番号:0978-64-2540
ファックス:0978-64-2541
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