重光家
更新日:2026年04月01日

日本の変革期に名を残す名外相「重光葵(まもる)」が幼少期に過ごした屋敷。重光葵は明治20年(1887)に大野郡三重町(現豊後大野市)に士族の次男として生まれ、3歳の時に父の実家の杵築に移住。杵築高等小学校、首席で卒業した旧制杵築中学校と幼少期のほとんどを杵築で過ごした。努力家で蔵の2階で勉強に励んだという屋敷は「無迹庵(むせきあん)」と名付けられ、遺品や写真の数々が展示されている。
施設情報
所在地
〒873-0014 大分県杵築市大字本庄893番地1
電話番号:0978-62-5556
営業時間
10時から17時(入邸は16時30分まで)
定休日
年末年始
観覧料
| 個人 | 団体(20人以上) | |
| 一般 | 200円 | 160円 |
| 小・中学生 | 100円 | 80円 |
※共通観覧券対応施設
地図
この記事に関するお問い合わせ先
文化・スポーツ振興課 文化振興・文化財係
〒873-0014 大分県杵築市大字本庄2005番地(つぶらなカボスアリーナ内)
電話番号:0978-63-5558
ファックス:0978-63-5559
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