現在の位置

麻田 剛立(あさだ ごうりゅう)

更新日:2018年10月05日

「日食」を1年前に予告した天文学者、解剖医家 麻田 剛立(あさだ ごうりゅう)

安永7(1778)年頃に描いた『月面観測図』の写し

 享保19(1734)年~寛政11(1799)年

本名:綾部 妥彰(あやべ やすあき)

杵築南台西の人。幼少期より天体に興味を持ち20 歳頃より本格的に観測を行う。
宝暦13(1763)年には官暦にない「日食」を予告し的中する。39 歳で大坂に出て天体観測、解剖医学を研究し、解剖図を遺す。月に「アサダ」のクレーターあり。
伊能忠敬は剛立の孫弟子。 

※『月面観測図』の写しは杵築市立図書館所蔵

この記事に関するお問い合わせ先

文化・スポーツ振興課 文化財係

〒873-0014 大分県杵築市大字本庄2005番地(杵築市文化体育館内)
電話番号:0978-63-5558
ファックス:0978-63-5559

メールフォームからのお問い合わせ

ページに関するご意見をお聞かせください
お求めの情報はすぐに見つかりましたか?
ページの内容は分かりやすいですか?
音声での情報取得はスムーズにできましたか?
〔音声読み上げソフト(スクリーンリーダー)を使用している方への質問です〕
ページに関してご意見・ご要望がありましたらご記入ください